私は1型糖尿病です

 

糖尿病にかかる方のほとんどは2型糖尿病と言って、食事や生活習慣などの後天的な原因により糖尿病になってしまう人です。
しかし私は2型ではなく1型、つまり生まれつき膵臓がほとんどインスリンを作ることができないために血糖値が上昇してしまうタイプです。
なので甘いものを食べているとか高カロリーのものばかり食べて運動しないとか、そのような生活を送っているわけではありません。
しかし生まれつきのものなので自分ではどうすることもできず、インスリン注射が欠かせないのです。
私は1型なので生まれつきですが、2型というのは生活習慣などに気を付ければ糖尿病になることを防ぐことができます。
なので食事には注意してくださいね。 2 重度な糖尿病患者の治療においては、細かなインスリン投与量の調節が必要となります。
この場合、血糖値測定器を使用することでそれが可能となります。血糖値測定器とは、誰でも簡単に自宅で血糖値を測定できるようになる機械です。
使い方は付属の針で指先を刺し、血糖値測定器のセンサー部分に血液を吸収させるというものになります。衛生面上、針とセンサー部分は使い捨てとなっていて、薬局やネットで購入することができます。
また、血糖値測定器は非常にコンパクトなものが多いため、外出先に持ち運べるというのもそのメリットのひとつとなります。

 

 

兄と血糖値測定器

 

兄が血糖値測定器を使うようになって、今月で1年になります。 昨年糖尿病になってしまい、インスリン注射と一緒に毎日血糖値測定器で血糖値のチェックをしています。 血糖値のチェックもしろと言われたときはかなり驚いたのを覚えています。
インスリンを注射するというのはテレビなどでもよく見ていたのでもちろん知っていたのですが、血糖値測定器なんて言うものは初めて聞きましたからね。 でも、よくよく考えれば糖尿病においては血糖値を正常に保つことが最も重要なわけですから、毎日確認しておくことに不思議はないんですよね。
思い込みっていうのはこういうときにおっかないなと思いました。 さすがに1年間使い続けているのでもう慣れたものですが、これをあと何十年と続けていかなければいけないかと思うと、ちょっと不憫ですね。 頑張って長生きして欲しいです。

 

無理なダイエットはリバウンドする

 

秋篠宮家は、本当に最近は賑やかですね。
眞子様と佳子様は人気がありますし。
佳子様は一時期よりもかなり痩せられた印象がありますが、ダイエットでもしたのでしょうか?
入学式の時には、かなり顔がシャープになっていましたね。
ダイエットでも、やっぱり顔の肉まで落ちるには、結構な努力が必要になります。
特に運動とかしないと、顔はなかなか落ちて行かないですね。
食事制限して落とすのは簡単ですが、やっぱりリバウンドが怖いですよね。
佳子様の場合は、ちょうど女の子らしい体型で素敵だと思います。
でも、悠仁様はやっぱり紀子様似なのかなって思いました。
目が細いですよね。
皇太子様のようなお顔が後続の典型的な血筋でしたが、悠仁様がお継ぎになられると、正統筋の顔ではなく、川島家の血筋がメインになっていくのかなった思いました。
それはそれでちょっとどうなのかな・・・って思ったり。
顔だけで言えば、愛子様のほうが正統筋のお顔をしていらっしゃいますよね・・・。
今の天皇陛下に、お顔がそっくりですから・・・。
やはり愛子様には血筋の正統性を感じますね。
紀子様の血筋のお顔が濃くなってくると、やはりこれまでの皇族の伝統が途切れてしまうような気がしますね。

やはり皇太子さまと愛子様はすごく皇室のお顔をしていますからね。

2016/06/06 09:12:06 |

腸が喜ぶ便秘解消の食べ物とはどんなものですか?

 

腸を健康に、快適な環境に保つ近道となる日々の食事。食事からとれる便秘に良い食べ物はどんなものがあるでしょうか?

 

穀類

 

白米・玄米・ライ麦パン

 

食物繊維を含んだお米やパン。ごはんを多く食べている人は便秘になりにくいといった調査結果もあります。

 

玄米は食物繊維が豊富で便秘解消にはとても効果的ですが、まず、腸に留まった硬い便が出てからでないと、逆効果になるかもしれないので注意です。

 

海藻類

 

ワカメやヒジキなどの海藻類は水溶性食物繊維やマグネシウムを豊富に含み便を軟らかくする効果があります。

 

けいれん性便秘の場合、不溶性食物繊維を摂取することで症状が悪化することがあるので注意。

 

きのこ類

 

しいたけ、しめじ、マイタケ、えのきなど、きのこは低カロリーでダイエットにも最適な食物繊維豊富な食べ物。

 

きのこ類の食物繊維は消化されず腸まで届き、腸壁を刺激してくれます。

 

いも類

 

さつまいも、ジャガイモ、里芋などいも類はガスを出してくれる効果もあり、さつまいもはヤラピンと呼ばれる緩下効果のある成分が含まれているので特に効果的。

 

ただ、ガスを促してしまうので、すでにお腹が張っていたり便がたまっている場合は控えた方がいいかもしれません。

 

豆類

 

納豆や枝豆などの豆類も食物繊維豊富。

 

納豆にはオリゴ糖も含まれているので腸内環境を改善。 毎朝、納豆ご飯にしたら効果的ですね。

 

果物

 

フルーツに含まれる果糖は硬い便を軟らかくしてくれる効果があります。しかし、食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので注意してください。

 

りんご、キウイ、みかん、プルーンは特に効果的。

 

りんごやキウイにはペクチンが含まれ、腸を穏やかに刺激して排便を促してくれます。

 

ミカンのような柑橘類はビタミンCの酸味の働きで腸を刺激。便通を整えてくれます。

 

プルーンにはソルビートとカリウムが含まれ、ソルビートは下剤とまではいきませんが、穏やかな緩下作用があると言われています。カリウムは腸の働きを活発にしてくれます。

 

食べる際のポイントは、リンゴは皮ごと、ミカンは袋や白い筋ごと食べる事。その部分にたくさん食物繊維が入っています。

 

乳製品

 

ヨーグルトや牛乳は腸内の善玉菌を増やす働きがあり効果的。

 

なにより、腸内環境を整える乳酸菌やビフィズス菌が生きたまま腸に届くものも多くあります。乳製品を摂ることで便秘解消する人が多いのもこのためです。

 

ヨーグルトに果物を入れて食べれば、便秘改善効果もパワーアップ。

 

脂分

 

一見、油は体に悪そうですが、実は、油は腸内で便の滑りを良くするといわれています。

 

健康のためにもお勧めはオリーブオイル。オリーブオイルに含まれるオレイン酸が便秘を改善。

 

スプーンで毎日飲むという方法もありますが、抵抗があったりするので、サラダにかけて食べると野菜も摂れていいですね。

 

野菜全般

 

野菜も効果的です。 ただ、生野菜では食物繊維が十分に取れないんです。

 

便秘解消のために野菜を食べる際には温野菜にして食べましょう。

 

また、けんちんや野菜炒め、ポトフにしたりして食べたほうが食物繊維豊富です。

 

このように腸に良い食べ物は、思いのほかたくさんあります。 日々の食事で不足してしますのが不思議なくらい。

 

たくさんあるだけに、これらをバランスよく、毎日食べるのが大変なのかもしれません。